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震災のあとに建った街銀座の昭和時代手帳

明治の銀座煉瓦街は、関東大震災で壊滅しました。当時の建物は残っていません。いま出会える古い建物は、震災のあとに建てられたものです。築地本願寺の本堂も、震災のあと、1934年に再建されました。

6件のうち、商家が5件、お寺が1件です。重要文化財が1件含まれています。

6件収録数
0件国宝
1件重要文化財
5件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 外観の飾りの有無。飾りの多いものは戦前、少ないものは戦後のことが多くあります。
  2. コンクリートの見せ方。表面をそのまま見せる建物は、戦後のモダニズムの特徴です。
  3. 建てられた年。身近に見える建物でも、50年以上たって文化財になっているものがあります。

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