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巡りの手帳 町のテーマ

海の上の社殿宮島の厳島神社手帳

厳島神社は、古くから神聖とされた宮島にあります。いまの社殿は1241年の再建が基本で、平清盛の庇護を受けて整えられた平安時代の末の姿を伝えています。国宝です。まわりには、室町時代の五重塔と多宝塔、摂社や末社の本殿が残ります。大鳥居は明治のものです。

11件のうち、最も多いのは室町時代の7件です。国宝が1件、重要文化財が9件含まれています。

11件収録数
1件国宝
9件重要文化財
1件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
  2. 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
  3. 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。

このテーマの文化財