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巡りの手帳 町のテーマ

城が6年で消えた町高岡の江戸時代手帳

高岡は、1609年に前田利長が城を築いて開いた町です。6年後に城はなくなりました。利長の菩提寺である瑞龍寺は国宝です。勝興寺の本堂は1795年の建立で、真宗の本堂として屈指の大きさです。武田家住宅は、大庄屋の格の大きな住まいです。佐伯家住宅は、砺波平野を代表する農家です。

4件のうち、お寺が2件、古民家が2件です。国宝が2件、重要文化財が2件含まれています。

4件収録数
2件国宝
2件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
  2. 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
  3. 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。

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