巡りの手帳 町のテーマ
入国の2年後に建った東照宮和歌山の神社めぐり手帳
和歌山の東照宮の社殿は、1621年に建てられました。徳川頼宣が和歌山に入った2年後のことです。天満神社の本殿と楼門は、それより前の桃山時代の建物です。
5件のうち、最も多いのは桃山時代の4件です。重要文化財が5件含まれています。
5件収録数
0件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
- 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
- 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。