巡りの手帳 町のテーマ
明王院の国宝福山のお寺巡り手帳
明王院の本堂と五重塔は、どちらも国宝です。本堂は1321年に、五重塔は1348年に建てられました。本堂は、和様に禅宗の様式を混ぜた造りです。五重塔は、和様の塔として形がよく整っています。
4件のうち、最も多いのは室町時代の3件です。いちばん古い時代のものは鎌倉時代で、明王院本堂があります。国宝が2件、重要文化財が2件含まれています。
4件収録数
2件国宝
2件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。
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- 潮を待つ港、鞆の浦1件 巡ると読めます
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