巡りの手帳 町のテーマ
国宝が4つある町海南の国宝手帳
海南市には、国宝の建物が4つあります。長保寺は、本堂、多宝塔、大門がそろって国宝です。本堂は1311年に建てられました。善福院の釈迦堂も国宝で、鎌倉時代の禅宗の建物を代表するものです。
4件のうち、お寺が4件です。
4件収録数
4件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 建てられた年代。その様式を代表する、最も古い例や最も整った例が選ばれています。
- 造りの確かさ。何百年も建ちつづけてきた木組みと屋根をよく見てみましょう。
- まわりの建物との違い。同じ境内でも、国宝の建物には他と違う理由があります。
このテーマの文化財
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01
長保寺本堂
国宝鎌倉 近世以前・寺院 和歌山県海南市
本堂は延慶四年の建立で、柱及び組物など唐様の手法をとりながら細部に和様の手法を混用し、よく二つの様式を融和している。多宝塔は純和様を採用し、一重と二重との釣合よく安定した形態を…
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02
長保寺多宝塔
国宝室町 近世以前・寺院 和歌山県海南市
本堂は延慶四年の建立で、柱及び組物など唐様の手法をとりながら細部に和様の手法を混用し、よく二つの様式を融和している。多宝塔は純和様を採用し、一重と二重との釣合よく安定した形態を…
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03
長保寺大門
国宝室町 近世以前・寺院 和歌山県海南市
本堂は延慶四年の建立で、柱及び組物など唐様の手法をとりながら細部に和様の手法を混用し、よく二つの様式を融和している。多宝塔は純和様を採用し、一重と二重との釣合よく安定した形態を…
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04
善福院釈迦堂
国宝鎌倉 近世以前・寺院 和歌山県海南市
善福院釈迦堂一棟釈迦堂は建保二年(一二一四)栄西(一一四一~一二一五)の創立と伝えるのみで、よりどころがない。現存の堂は、本尊に嘉暦二年(一三二七)の銘があることから、その頃に…