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巡りの手帳 町のテーマ

居留地の坂の上長崎の明治時代手帳

1859年の開国で、長崎には外国人の居留地がつくられました。領事館、銀行、税関、商人の住まい。港の町に、明治の洋風建築が建ちます。

6件のうち、レトロ建築が4件、銀行建築が1件です。重要文化財が6件含まれています。

6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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