巡りの手帳 町のテーマ
家光が建て直した三つの社岡崎の神社めぐり手帳
岡崎は、徳川家康が生まれた町です。六所神社の社殿は、3代将軍の家光の命で、1634年から1636年にかけて建て直されました。伊賀八幡宮も、家光が社殿を広げ、祖父の家康を祭神に加えています。滝山東照宮は、1644年に家光が造営を命じ、翌年に工事が始まりました。
3件すべてが江戸時代の建物です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
- 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
- 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。
このテーマの文化財
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01
伊賀八幡宮
重文江戸 近世以前・神社 愛知県岡崎市
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