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銅山の鉄道と発電所別子銅山の遺産手帳

遠登志橋(おとしばし)は、別子鉱山のなかに架けられた鉄のアーチ橋で、日本にいま残る鉄のアーチ橋のなかでも、いちばん古い部類です。旧端出場水力発電所(はでばすいりょくはつでんしょ)はレンガ造りで、急な斜面に建ちます。鉱山鉄道の鉄橋は、もとの場所に残る数少ないドイツ製の橋です。旧山根製錬所の煙突は、山の頂上に立つ高さ19メートルのレンガの煙突。山根競技場の観覧席は、鉱山の職員が力を出し合って築きました。港の近くには、住友銀行の支店だった建物が残ります。

7件のうち、レトロ建築が2件、橋が2件です。

7件収録数
0件国宝
0件重要文化財
7件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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