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巡りの手帳 町のテーマ

取り外せる柱がある大広間大仙の地主の屋敷と酒蔵手帳

強首樅峰苑(こわくびしょうほうえん)は、もとは豪農の屋敷です。1914年の地震のあとに建て直され、大広間のまんなかの柱を取り外せるようにしてあります。旧本郷家住宅は、雄物川の舟運で栄えた角間川の家。土間を広くとり、高い窓を開けた、雪国らしいつくりです。鈴木酒造店は旧角館街道に、奥田酒造店は羽州街道に面して建ちます。

4件のうち、レトロ建築が2件、酒蔵が2件です。

4件収録数
0件国宝
0件重要文化財
4件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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