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酒や醤油を仕込む蔵喜多方の酒蔵めぐり手帳

喜多方の蔵は、物をしまうだけの建物ではありません。酒や醤油を仕込むためにも使われました。井上合名会社の醸造蔵は、長さ30メートルあまりの大きな土蔵です。若喜商店の醸造場は、味噌と醤油をつくる建物です。柱の少ない広い空間を、三角に組んだ洋風の骨組みで支えています。笹正宗酒造は、願成寺の門前で酒をつくってきました。

3件のうち、最も多いのは明治時代の2件です。

3件収録数
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0件重要文化財
3件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 厚い土壁の蔵。外の気温の変化を中に伝えず、発酵の温度を保ちます。
  2. レンガの煙突。米を蒸す釜のためのもので、酒蔵の町の目印です。
  3. 軒先の杉玉。新酒ができたことを知らせるしるしです。

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