巡りの手帳 町のテーマ
庭園に集められた古い建物三溪園の建物手帳
三溪園は、実業家の原三溪がつくった庭園です。京都や鎌倉などから、古い建物が移されています。旧燈明寺の三重塔と本堂は、室町時代の建物です。天授院は、もとは鎌倉にあったとみられるお堂で、1913年ごろに移されました。臨春閣(りんしゅんかく)、聴秋閣(ちょうしゅうかく)、月華殿(げっかでん)、春草廬(しゅんそうろ)、旧東慶寺の仏殿、旧天瑞寺の寿塔覆堂(じゅとうおおいどう)も重要文化財です。旧矢篦原家住宅(やのはらけじゅうたく)は、荘川の民家です。
10件のうち、お寺が5件、古民家が5件です。
10件収録数
0件国宝
10件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 指定された理由。古さ、意匠の良さ、技術の高さ、その地方らしさのどれかが評価されています。
- 建物の種類の幅。同じ町の中でも、お寺と近代の建物の両方が指定されていることがあります。
- 修理の跡。新しい木材が混ざっていたら、保存のための修理が行われたしるしです。
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