巡りの手帳 町のテーマ
家康が暮らした駿府静岡の江戸時代手帳
徳川家康は1607年に駿府城へ入り、将軍の職を譲ったあとも、ここから政治を動かしました。市街地は大火と空襲で焼けましたが、家康をまつる久能山東照宮など、山の上や郊外の建物は残っています。
4件のうち、神社が3件、お寺が1件です。国宝が1件、重要文化財が3件含まれています。
4件収録数
1件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
久能山東照宮
国宝江戸 近世以前・神社 静岡県静岡市
久能山東照宮は、徳川家康を祀る霊廟として創建され、元和3年(1617)に建立された本殿、石の間、拝殿は、いわゆる権現造の形式をもつ複合社殿で、中井大和守正清によって造営された…
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02
神部神社浅間神社
重文江戸 近世以前・神社 静岡県静岡市
神部神社浅間神社大歳御祖神社の社殿24棟は,昭和46年に,江戸時代末期の特性をよく示す神社建築として重要文化財に指定されている。これらの社殿は,文化元年(1804)から始まり三…
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03
大歳御祖神社
重文江戸 近世以前・神社 静岡県静岡市
神部神社浅間神社大歳御祖神社は総称して静岡浅間神社とよばれる。現社殿は文化元年(一八〇四)から幕府直営工事として約六十余年ほどの長年月を要して完成している。神部浅間両社本殿は比…
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04
臨済寺本堂
重文江戸 近世以前・寺院 静岡県静岡市
臨済寺は今川氏親の創立した寺院で、武田信玄、徳川家康両度の兵火を受け、そのつど再建されている。この建物は正面十一間半、奥行八間半の方丈形式になる大型の本堂で、前方左に同時期の玄…