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巡りの手帳 町のテーマ

別荘地から、暮らす町へ鎌倉の昭和時代手帳

1889年に横須賀線が開通すると、鎌倉は東京から訪れやすい土地になりました。昭和の鎌倉には、別邸や住宅のほかに、美術館、図書館、小学校が建てられます。別荘地から、人が暮らす町へ変わっていった時代です。

12件のうち、レトロ建築が5件、商家が3件です。重要文化財が1件含まれています。

12件収録数
0件国宝
1件重要文化財
11件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 外観の飾りの有無。飾りの多いものは戦前、少ないものは戦後のことが多くあります。
  2. コンクリートの見せ方。表面をそのまま見せる建物は、戦後のモダニズムの特徴です。
  3. 建てられた年。身近に見える建物でも、50年以上たって文化財になっているものがあります。

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