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巡りの手帳 町のテーマ

中国から来た人びとの寺長崎のお寺巡り手帳

長崎には、中国から来た人びとが建てた寺があります。崇福寺の大雄宝殿と第一峰門は国宝です。崇福寺は、1629年に中国の僧の超然が開きました。本堂にあたる大雄宝殿は、1646年の建物です。聖福寺は黄檗宗の寺で、大雄宝殿は1697年に建てられました。

5件のうち、最も多いのは江戸時代の4件です。国宝が2件、重要文化財が3件含まれています。

5件収録数
2件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

このテーマの文化財

続きの話

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