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巡りの手帳 町のテーマ

炭鉱主の別荘だった宿唐津の旅館と店手帳

旅館綿屋の本館は、もとは炭鉱主の別荘でした。となりの洋館は、洋風の応接間として建てられたものです。水野旅館の観風亭も、もとは別荘で、広い窓から唐津湾をのぞみます。竹屋は、木造3階建ての料理店。町家カフェぜんの建物は、もとは質屋で、2階は窓の小さい質倉でした。旧村上歯科医院は、1階が和風の住まい、2階が洋風の診療所です。呼子には、江戸時代の町家の永井家住宅が残ります。

7件のうち、商家が3件、レトロ建築が3件です。

7件収録数
0件国宝
0件重要文化財
7件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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