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千葉県

野田市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している千葉県野田市の文化財建造物は61件で、内訳は重要文化財1件、登録有形文化財60件です。町ごとに見ると野田がいちばん多く、45件が集まっています。

61件収録数
0件国宝
1件重要文化財
60件登録有形文化財

時代別の件数

6江戸
22明治
22大正
11昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

この町のこと

野田は醤油の町です。江戸時代、大きな消費地になった江戸へ出荷する醤油づくりが始まり、水運に恵まれて発展しました。1917年には、醸造家たちの組合が株式会社になります。いまのキッコーマンです。

続きの話「醤油がつくった建物」は、アプリでこの町の文化財を1件巡ると読めます。

巡りの手帳 この町のテーマ

野田市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

野田45件

番号の順に巡ると、直線でつないで約3.0kmです。最寄りは野田市駅です。

  • 01

    茂木本家住宅南蔵

    登録大正 建築物

    北蔵の南に南北棟で建つ。切妻造桟瓦葺の土蔵造2階建、桁行7.7m梁間6.8m。外壁は漆喰仕上げで、柱型などを現す。西面に蔵前を設け、出入口とし、東面には各階2ヶ所に窓を穿つ。同…

  • 02

    茂木本家住宅北蔵

    登録大正 建築物

    主屋居室棟の東に位置する。東西棟の切妻造桟瓦葺、桁行7.7m梁間6.8mの土蔵造2階建。外壁は漆喰仕上げで、柱型等を現す特徴的な外観を造る。南面に蔵前を設け、戸口を開く。南・東…

  • 03

    茂木本家住宅板塀

    登録大正 その他工作物

    旧漬物蔵東端から通り沿いに敷地の北・東面を画し、延長96mに及ぶ。柱間1.2mに方柱を建て、地覆や内法長押などで固め、竪板を張る。腕木で軒桁を持ち出し、疎垂木を配る。桟瓦葺。柿…

  • 04

    茂木本家住宅旧漬物倉

    登録大正 建築物

    主屋の北に位置する。桁行13m梁間3.3mの木造平屋建。東西に長い切妻造桟瓦葺で、南面に奥行1.8mの庇を掛ける。庇正面を開放し、側面を壁とする。外壁はモルタル塗、腰を洗出し仕…

  • 05

    茂木本家住宅正門

    登録大正 その他工作物

    敷地北辺の西寄りに位置する。切妻造桟瓦葺の一間薬医門で、東・西に袖塀を付け、東袖塀に潜りを開ける。間口2.7mで、控柱は主柱より広く開ける。冠木上に男梁を架け、一軒疎垂木。装飾…

  • 06

    茂木本家住宅旧門番棟

    登録大正 建築物

    正門と旧米蔵の間に位置する。南北棟の寄棟造桟瓦葺で、鉄板葺の庇を四周にまわす。桁行5.5m梁間3.6mの木造平屋建。腰を下見板張とする漆喰仕上げで、東面に窓や戸口を開ける。内部…

  • 07

    茂木本家住宅旧米倉

    登録大正 建築物

    旧仕込蔵の西北に東西棟で建つ。桁行11m梁間5.5mの木造。切妻造桟瓦葺で、南面に庇を設ける。外壁はモルタル塗で、腰を洗出し仕上げとし、旧漬物蔵と同様に外観を造る。東・西二室で…

  • 08

    茂木本家住宅煉瓦塀

    登録昭和 その他工作物

    稲荷神社の北面から東面にかけて、道路沿いに設けられる塀。折曲り延長26m。石積基礎上、フランス積とし、上部は小屋根状に造る。西側10mが高さ4.3m、東側が高さ3.5mで、西側…

  • 09

    茂木本家住宅稲荷神社

    登録江戸 建築物

    敷地西北隅の一郭を画し、稲荷神を祀る。桁行2.7m梁間2.1mの土蔵造の社殿で、切妻造妻入桟瓦葺とする。内部は板敷で、棹縁天井、後寄りに壇を設け、三間社流造の厨子を安置する。外…

  • 10

    茂木本家住宅稲荷神社水屋

    登録江戸 その他工作物

    社殿の東南に、南北棟で建つ。桁行一間梁間一間、切妻造銅板葺。内転びに建つ几帳面取の方柱を頭貫と台輪で固め、柱上三斗組とし、軒は二軒繁垂木。木鼻は唐獅子、中備や懸魚は神狐の彫刻で…

  • 11

    茂木本家住宅旧仕込倉

    登録大正 建築物

    主屋の西方、正門から車寄せへの通路を挟む位置に建つ。桁行25m梁間6.8mの南北に長い木造平屋建。入母屋造桟瓦葺。外壁をモルタル塗、腰を洗出し仕上げとし、妻面には小屋架構を現す…

  • 12

    茂木本家住宅主屋

    登録大正 建築物

    南北棟の玄関棟を中心に、東面南寄りに客間棟、北寄りに居室棟を突き出す。桟瓦葺で、下屋庇が銅板葺。玄関棟の西面には車寄せ、南端に応接間を付設する。応接間はベイウィンドゥを付ける洋…

  • 13

    茂木本家住宅庭門及び竹木賊張塀

    登録大正 その他工作物

    主屋南西隅から西へ延び、主屋西側の通路と庭を区画する。西寄りに間口1.7mの庭門を構え、塀は延長9.3mを測る。塀は栩葺で、北面が竹木賊張、小壁漆喰塗で、南面が板張。門は磨丸太…

  • 14

    よろこび寮表門

    登録大正 その他工作物

    会堂の東正面、茂木佐公園との境に建つ腕木門。冠木上の板欄間は中央を透かせて門灯を設け、背面は腕木下を控柱で受ける。門口は板扉を両開に吊り、左右に斜めに延ばした袖塀は、竪板張で上…

  • 15

    旧茂木佐平治家住宅金宝殿手水舎

    登録大正 その他工作物

    本社の参道北に建つ手水舎。本瓦葺の切妻屋根は照り起りの唐破風形とする。四隅の柱は内転びで龍彫刻を飾る。頭貫は亀甲紋の地紋彫、獅子鼻とし、斗栱間に亀、唐破風懸魚に狐と宝珠の彫刻を…

  • 16

    旧茂木佐平治家住宅金宝殿本社

    登録大正 建築物

    茂木佐公園に隣接する旧醤油醸造家の屋敷社。東面して建つ入母屋造妻入本瓦葺で向唐破風向拝付、四周に縁を廻らす。内陣正面は格子戸引分、外陣は畳敷とする。向拝柱は亀甲形の六角柱で龍彫…

  • 17

    旧遊楽園(茂木佐公園)塔

    登録大正 その他工作物

    醤油醸造家が地域に開放した児童公園の中央に立つ塔。高さ六・八メートル、鉄筋コンクリート造モルタル洗出の角柱で、頂部を相輪風につくる。街灯兼時計塔で、かつて基部四面に水栓と流しを…

  • 18

    興風会館

    登録昭和 建築物

    正面のファサードはルネッサンス風の意匠を基調とし、ロマネスク風アーチからなるゆったりとした玄関部はじめ全体として威圧的にならない構成にまとめ上げる。設計大森茂、施工戸田組。2階…

  • 19

    茂木七郎右衛門家住宅正門

    登録明治 その他工作物

    路地の奥に西面して構える。間口四・三メートルの薬医門、切妻造桟瓦葺で板扉を両開きとし、南側に潜戸を設ける。五平の本柱をやや内寄りに立てて冠木を渡し、梁を架けて出桁を受ける。旧家…

  • 20

    茂木七郎右衛門家住宅内門

    登録明治 その他工作物

    主屋玄関の南東側に南向きに開き、左右に板塀を矩折れに延ばす。間口二・一メートルの腕木門、切妻造銅板葺で、板扉を両開きとする。本柱と棟束に女梁付の腕木を通し、軒は一軒疎垂木。板塀…

  • 21

    茂木七郎右衛門家住宅書院南側板塀

    登録明治 その他工作物

    書院南側の庭の東面と南面に廻らす板塀で、東面塀の中央に門口を開き、屋根は桟瓦葺。板塀は、外側を竪板張目板打、内側を鼠漆喰塗として腰に簓子下見板を張り、欄間は目透かしで横桟一本を…

  • 22

    茂木七郎右衛門家住宅穀物蔵

    登録明治 建築物

    屋敷地を画する塀の外側、琴平神社への参道脇に建つ。東西棟の桁行一〇・〇メートル、梁間七・二メートルで、建ちが高いが平屋建である。内部は旧は一室であったが、後に東西二室に区画し…

  • 23

    茂木七郎右衛門家住宅琴平神社神楽殿

    登録大正 建築物

    桁行一間梁間一間の正側面の床を張り出し、擬宝珠高欄を廻らして舞台とし、後方に控室を付ける。向唐破風造の照り起り屋根を架け妻入とする。兎毛通しに天狗面を彫刻し正面を飾る。内部は間…

  • 24

    茂木七郎右衛門家住宅書院

    登録明治 建築物

    主屋北面東端から渡廊下を介して建つ、東西に長い寄棟造で、南、東面に下屋を設ける。内部は東の上手から、上一五畳、中一五畳、書院九畳を並べて正側面に縁を廻らしガラス戸をたてる。座敷…

  • 25

    茂木七郎右衛門家住宅主屋

    登録明治 建築物

    敷地北西寄りに南面する平屋建で、外壁を黒漆喰塗として重厚な趣をもつ。東西に長い主屋棟の南西端に土間棟を張り出し、背面中央に座敷棟を矩折れに建てる。玄関奥の七畳に床を備え、西隣に…

  • 26

    茂木七郎右衛門家住宅向蔵

    登録江戸 建築物

    建物群の西南端に建つ土蔵。東面する南北棟で、東側に下屋を付す。内部は一、二階とも板敷一室とし、小屋は叉首組と和小屋を交互に用いる。屋根は切妻造桟瓦葺である。文政四年の野田大火の…

  • 27

    茂木七郎右衛門家住宅本蔵

    登録江戸 建築物

    主屋背面西寄りに建つ東西棟の土蔵。桁行九・一メートル、梁間四・九メートルの規模で、二階建。小屋組は叉首組と和小屋組を併用し、屋根は切妻造桟瓦葺。内部は一、二階とも板敷の一室とす…

  • 28

    茂木七郎右衛門家住宅新蔵

    登録大正 建築物

    本蔵の背面側に東西棟の棟を並べて建つ土蔵。規模もほぼ同様で、桁行九・一メートル、梁間三・九メートルの二階建。小屋は叉首組と和小屋を混用し、屋根は切妻造桟瓦葺とする。外壁は腰下見…

  • 29

    茂木七郎右衛門家住宅新座敷

    登録大正 建築物

    主屋座敷棟の後方に東西棟で建ち、西端を新蔵の蔵前とし、東端は書院西面と渡廊下で繋ぐ。平面は平床と天袋付の床脇を備えた主室と次の間を並べて正側面に廊下を廻す。背面側は外壁を大壁ま…

  • 30

    茂木七郎右衛門家住宅奥文庫蔵

    登録江戸 建築物

    新座敷の背面側に建つ。東西棟の東妻に扉口を開き、内部はそれぞれ一室の二階建とする。桁行六・四メートル、梁間三・六メートルで、外壁は腰黒漆喰塗、上部白漆喰塗として軒まで塗込める…

  • 31

    茂木七郎右衛門家住宅煉瓦塀

    登録明治 その他工作物

    新蔵と奥文庫蔵を矩の手に結ぶ西塀と奥文庫蔵から東に延びて敷地北辺を画す北塀からなり、新蔵側にアーチ積による出入口を開く。フランス積で要所に控壁を設け、頂部を蛇腹として桟瓦を葺く…

  • 32

    茂木七郎右衛門家住宅琴平蔵

    登録明治 建築物

    本殿西方に建ち、祭礼時の道具等を収める。桁行七間半、梁間三間、切妻造桟瓦葺で南面に下屋を設け戸口を二所開く。外壁を漆喰塗として南面に庇付の高窓を二所配し、土戸両開とする。内部は…

  • 33

    茂木七郎右衛門家住宅書院北・東側土塀

    登録明治 その他工作物

    書院の北側と東側に矩折れに廻らす延長三六・二メートルの土塀で桟瓦を葺く。高さ四・四メートルと高く、東側土塀の南寄りを一段下げる。外側は控壁を設けて軒蛇腹をつくり、モルタル仕上げ…

  • 34

    茂木七郎右衛門家住宅琴平神社額殿(絵馬殿)

    登録明治 建築物

    本殿と神楽殿の間に建ち、内外部に絵馬等を掲げる。桁行一間梁間二間、屋根は緩やかな起りを付けた切妻造で銅板を葺く。背面を板壁とする他は吹放ちで土間とし、板壁の前面に腰組を現した腰…

  • 35

    茂木七郎右衛門家住宅琴平神社本殿

    登録明治 建築物

    宅地隣の境内に南面して建つ。桁行二間梁間一間、前方一間吹放ち、向唐破風造の照り起り屋根を架け妻入とする。虹梁形頭貫を波紋籠彫の持送で受け、中備の透彫や板支輪など精緻な彫刻で充溢…

  • 36

    茂木七郎右衛門家住宅琴平神社手水舎

    登録明治 その他工作物

    本殿南東側に東西棟で建ち、桁行一間梁間一間、切妻造銅板葺である。四本柱を内転びに立て、頭貫で固めて木鼻を付し、台輪を廻す。組物は三斗、妻飾は虹梁大瓶束とし、破風に鰭付蕪懸魚を飾…

  • 37

    野田市郷土博物館

    登録昭和 建築物

    山田守設計の博物館。鉄筋コンクリート造二階建で正面中央に玄関を付す。リシン仕上に横目地を入れ、プレキャストコンクリートの竪格子をはめた横長の開口部等、水平を意識したモダニズムに…

  • 38

    野田市市民会館(旧茂木佐平治家住宅)茶室

    登録明治 建築物

    主屋の東側に建つこけら葺の茶室で,簡素な造りながら吟味された材料を用いた内部の造作は技術的に高度で見るべきものがある。松樹庵とも呼ばれ,南側に腰掛待合や蹲・灯籠が一体的に残り往…

  • 39

    野田市市民会館(旧茂木佐平治家住宅)主屋

    登録大正 建築物

    醤油醸造で名の知られた茂木佐平治の旧宅で,純和風の建築。平面は,西面に入母屋屋根の車寄せが付く玄関部,広間を中心にした接客部及び奥側の居室部から構成される。大正期の和風住宅の好…

  • 40

    よろこび寮会堂

    登録大正 建築物

    茂木佐公園の西に位置する仏教修養団体の会堂。平屋建寄棟造桟瓦葺で全体矩折の平面。東面北寄りに玄関を設け、南に八畳二室の座敷、西側の突出部に居室と水回りを配す。座敷は床柱に檳榔樹…

  • 41

    野田市立中央小学校旧正門

    登録大正 その他工作物

    敷地西方の流山街道に面して建ち、石畳を経て3年館昇降口に至る。間口三・五メートル開放の花崗岩門柱に、煉瓦造モルタル洗出仕上脇柱と色モルタル仕上袖塀を付設する。柱は断面方形で頂部…

  • 42

    野田市立中央小学校3年館

    登録昭和 建築物

    桁行八三メートルに及ぶ長大な三階建校舎。一階外壁は横目地を入れ、三階まで柱形を立上げ柱頭に野田醤油の亀甲紋を象る。西面の昇降口に花輪飾等を付す。内部は片廊下式で一階は校長室等…

  • 43

    野田市立中央小学校7年館

    登録昭和 建築物

    敷地北面に位置する桁行九一メートルの鉄筋コンクリート造三階建校舎。外壁は一階から三階までドイツ壁風仕上で柱形を付し、南面は軒上に立ち上げ煙突を兼ねる。内部は東西端を昇降口とし片…

  • 44

    懐石あた后店舗(旧茂木房五郎家住宅居住棟)

    登録昭和 建築物

    桁行6間半梁間4間で、四周に縁を巡らし、屋根は入母屋造桟瓦葺に銅板葺庇を付ける。内部は部屋を2列各3室に配す。前列奥室が旧主人室で、トコや地袋、平書院などを設ける。縁周囲にはガ…

  • 45

    懐石あた后土蔵(旧茂木房五郎家住宅土蔵)

    登録昭和 建築物

    桁行8.4m梁間5.4mの切妻造桟瓦葺2階建。外壁は、柱形や窓枠などを表すモルタル塗仕上げとし、基礎のみ洗出し仕上げとする。平側に扉口を設け、銅板張の引戸をたてる。壁上部の鉢巻…

中野台6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約1.4kmです。最寄りは愛宕駅です。

  • 46

    キノエネ醤油旧火入場及び変電室

    登録大正 建築物

    敷地南辺東寄りの正門を入って正面に建つ。鉄筋コンクリート造三階建、切妻造セメント瓦葺の火入場と、一階煉瓦造、二階木造で、パラペットを立上げた変電室からなる。火入場の小屋はキング…

  • 47

    キノエネ醤油事務所兼主屋

    登録明治 建築物

    野田市街に位置し、敷地南辺東寄りに開く正門脇に西面して建つ。切妻造桟瓦葺平入の事務所東側に入母屋造東西棟の主屋が続く。事務所正面外観にはガラス窓を配し、一階に事務室と洋風の応接…

  • 48

    戸邉五右衞門家住宅主屋

    登録明治 建築物

    江戸川の野田上河岸にあった河岸問屋で、河川改修に伴い曳家された。桁行8間半、梁間6間の大規模な建築で、寄棟造桟瓦葺とする。増築された2階建の洋館は外壁モルタル塗で、2階に縦長窓…

  • 49

    戸邉五右衞門家住宅土蔵

    登録昭和 建築物

    洋館の奥に建ち、洋館との間に蔵前を設ける。桁行3間、梁間2間、土蔵造の切妻造妻入桟瓦葺で、2階建とし、1階床下も物入として利用する。外壁は漆喰仕上げ。重厚ななかに、庇付の窓や太…

  • 50

    戸邉五右衞門家住宅倉庫

    登録昭和 建築物

    主屋の西南、江戸川堤防に面して建つ。桁行8間、梁間3間と規模の大きな倉庫で、寄棟造桟瓦葺とし、平側に吹抜け下屋を設ける。外壁はモルタル塗一部下見板張。内部は桁行で2分され、川側…

  • 51

    戸邉五右衞門家住宅米蔵

    登録昭和 建築物

    主屋の東南、通り沿いに位置する。桁行5間、梁間2間の寄棟造妻入桟瓦葺の平屋建である。外壁はモルタル塗。内部は桁行で2分され、入口側は米や味噌などを収蔵する蔵、背面側は養蚕部屋と…

今上5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約37mです。最寄りは野田市駅です。

  • 52

    桝田家住宅土蔵

    登録昭和 建築物

    主屋南のオクニワの東寄りに建つ土蔵造二階建で、切妻造桟瓦葺。西面戸口にモルタル塗鉄扉を吊り、下屋で主屋と接続する。外壁はモルタル塗で石造風に目地を切り、一階南面と二階南北面に鉄…

  • 53

    桝田家住宅不動尊祠

    登録明治 建築物

    主屋南のオクニワの南東寄りに位置し、方〇・八メートル規模、切妻造桟瓦葺。乱石積基壇上に土台を伏せ、角柱を長押二段と木鼻付頭貫で固め、組物三斗実肘木、妻飾虹梁大瓶束、一軒繁垂木と…

  • 54

    桝田家住宅脇門

    登録明治 その他工作物

    主屋南のオクニワの西面に開く間口一・五メートルの薬医門で、切妻造桟瓦葺。男梁に束立てで棟木を受け、一軒疎垂木とする軽快な門で、板戸を両開に吊る。左右の塀は桟瓦葺で主屋と煉瓦塀に…

  • 55

    桝田家住宅主屋

    登録明治 建築物

    西側を流れる江戸川の堤防に面して建つ。桁行9間、梁間7間の木造2階一部平屋建で、寄棟造桟瓦葺とし、背面を葺き降ろす。1階は梁間前半部が帳場や台所など商用部分、後半部が私的な部屋…

  • 56

    桝田家住宅煉瓦塀

    登録明治 その他工作物

    屋敷西正面から南面を囲む煉瓦塀。西面は高さ一メートル。主屋の玄関と土間の前に出入口を開き、煉瓦塀端部の縦溝は、江戸川溢水時に堰板を落込む仕掛けである。脇門から南では高さ二・七メ…

桐ケ作4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約68mです。最寄りは南桜井駅です。

  • 57

    上原家住宅表門

    登録明治 その他工作物

    敷地南辺の中央に南面して建つ一間薬医門。総欅造、切妻造桟瓦葺で、西脇に潜戸を付す。親柱と冠木に大断面の五平材を用い、正面は軒桁を出梁上の肘木で受け、鏡天井を張り、梁上に彫刻板を…

  • 58

    上原家住宅土蔵

    登録明治 建築物

    敷地西辺の中ほどに東面して建つ。切妻造桟瓦葺、土蔵造二階建で、基礎は大谷石を五段に積み、軸部は柱を半間毎に立てて三段に梁をかけ渡す。内部は一階床を高く張り、壁縦板張とする。堅牢…

  • 59

    上原家住宅石蔵

    登録大正 建築物

    敷地西辺の北寄りに東面して建つ。切妻造桟瓦葺、大谷石造の平屋建で、正面中央に戸口を設け、両妻に高窓を穿ち、軒に鉢巻二段を廻す。内部は一室で一部前土間の板敷とし、小屋は合掌組であ…

  • 60

    上原家住宅書院

    登録明治 建築物

    利根川と江戸川に挟まれた田園地帯の集落のもと名主宅。書院は敷地後方の主屋東面に接続して建つ寄棟造桟瓦葺の平屋建で、南面下屋の西端に玄関を設ける。内部は続き間の座敷で、高い天井や…

そのほか1件

  • 61

    旧花野井家住宅(旧所在 千葉県流山市前ケ崎)

    重文江戸 近世以前・民家

    花野井家は、近世幕府直轄の牧であった小金原で牧を管理する牧士の家柄である。この住宅は十七世紀後半の建立と思われるもので、古風な手法を残している。千葉県下の古い民家として価値があ…