北海道
網走市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している北海道網走市の文化財建造物は10件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財8件です。町ごとに見ると呼人がいちばん多く、6件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
呼人6件
番号の順に巡ると、直線でつないで約394mです。最寄りは網走駅です。
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01
博物館網走監獄西門哨舎
登録明治 建築物
もと網走監獄西門で、主に業者の出入りを点検した。六角形平面の木造、鉄板葺、建築面積三平方メートルで、一面に片開き戸を設け、他五面に引違い窓を配し、腰は下見板を張る。軒破風下端に…
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02
博物館網走監獄裏門
登録大正 その他工作物
高さ四・六メートルのイギリス積煉瓦壁と一対の門柱からなる。門柱の中央に間口三・二メートルの櫛形アーチを見せる出入口を設け、東脇にアーチ状の脇門を開ける。笠石や扉の取付部は網走監…
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03
博物館網走監獄裏門哨舎
登録明治 建築物
もと網走監獄の裏門で、外部からの来訪者や受刑者を監視した。建築面積二平方メートル、六角形の平面を呈する。各面にガラス窓を配し、全方向への監視を可能とした。ドーム状の屋根先に鉾状…
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04
博物館網走監獄鏡橋入口哨舎
登録明治 建築物
原所在地では鏡橋入口に設置され、外部からの来訪者や受刑者を監視した看守所。木造、鉄板葺、建築面積三平方メートルで、平面は六角形を呈する。一面に片開き戸を設け、他五面を引違い窓と…
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05
博物館網走監獄煉瓦造独居房
登録明治 建築物
煉瓦造平屋建、切妻造桟瓦葺、桁行三・七四メートル梁間二・八三メートル。壁は厚さ〇・四メートルのイギリス積とし、正背面に出入口を開ける。正面側に前室を配して鉄格子を嵌め、奥に板張…
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06
博物館網走監獄鏡橋出口哨舎
登録明治 建築物
もとは入口哨舎と対向して鏡橋出口に配置され、外部からの来訪者や受刑者を監視した。建築面積三平方メートル、六角形の平面を呈する。各面にガラス窓を配し、全方向への監視を可能とする…
桂町2件
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07
網走市立郷土博物館新館
登録昭和 建築物
昭和11年に開館した郷土博物館の新館として本館東側に増築した。設計は本館同様田上義也による。木造2階建、地階付とし、矩形平面で屋根は片流れとする。立面は本館との連続性を考慮しつ…
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08
網走市立郷土博物館本館
登録昭和 建築物
市街南部の丘陵に南面して建つ、道内最初期の郷土博物館。塔屋付木造二階建、左右対称平面の中央を南北に張出し、正面にアーチをみせる。外壁は鉄網コンクリート塗、胴部は左官仕上で幾何学…
そのほか2件
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09
旧網走刑務所二見ヶ岡刑務支所(二見ヶ岡農場)
重文明治 近代・官公庁舎
旧網走刑務所二見ヶ岡刑務支所は,明治29年,北海道集治監網走分監の屈斜路外役所として,広大な土地で農業を行い自給自足を図るため開設された。昭和4年に網走刑務所二見ヶ岡刑務支所と…
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10
旧網走監獄
重文明治 近代・官公庁舎
網走監獄は明治23年に網走囚徒外役所を設置したことに始まり,明治36年監獄官制発布に伴い網走監獄となった。明治42年に火災により建物の大半を焼失し,現在の建物は明治45年に再建…