兵庫県
三木市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している兵庫県三木市の文化財建造物は44件で、内訳は重要文化財5件、登録有形文化財39件です。町ごとに見ると本町がいちばん多く、32件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
本町32件
番号の順に巡ると、直線でつないで約883mです。最寄りは三木駅です。
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01
黒田清右衛門商店外塀
登録昭和 その他工作物
敷地北辺、店舗と内蔵の間を塞ぐ土塀で、長さ8・0メートル、高さ3・3メートルである。屋根は桟瓦葺で、半間毎に柱を立て、壁は上部を真壁黒漆喰塗、腰を竪板張とし、西から第3間に外開…
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02
黒田清右衛門商店内蔵
登録昭和 建築物
敷地の北西隅、離れの北に並ぶ土蔵造で、東面に板戸引分けの戸口を開き、銅板葺の庇を付す。外壁は漆喰塗で腰を竪板張とする。2階に鉄扉片開きの窓を付す。2階は板間で棹縁天井を張る。商…
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03
黒田清右衛門商店離れ
登録大正 建築物
敷地西辺北寄りに建ち、切妻造二階建の接客棟と南に平屋建の書斎が付く。1階は8畳で北面に床、棚を設け、2階は6畳で西面に床、棚、書院を設ける。いずれも南から東へ縁を廻らす。書斎は…
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04
黒田清右衛門商店店舗兼主屋
登録江戸 建築物
街路に北面して建つ金物問屋の店舗兼主屋。本瓦葺の屋根は正面側を中途から一段下げ、下屋と共に軒を三段に見せる。下屋の屋根中央に大鋸の看板を据える。一階は東に土間、西は北に店ノ間と…
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05
黒田清右衛門商店座敷棟
登録明治 建築物
主屋南西に斜めに取付く座敷棟。屋根は切妻造桟瓦葺で、広い妻壁を漆喰で塗込める。南北に八畳を並べ、南を床、棚、書院付の座敷、北を次の間とする。南北に縁を付し、南縁から庭を望み、北…
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06
黒田清右衛門商店西蔵
登録明治 建築物
敷地西辺にあり、西南隅蔵の北に接続する。桁行18・3メートルの長大な土蔵で、東面に桟瓦葺の庇を付す。一階は土間の四室を並べ、南端一室を吹放ち、北から二室の正面を開放し、二階は三…
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07
黒田清右衛門商店西南隅蔵
登録明治 建築物
敷地の南西隅にあり、南蔵の西に接続する。土蔵造二階建の大規模な建物である。敷地形状に合わせた台形平面で、外壁は漆喰塗で、腰を海鼠壁とし、北面に桟瓦葺の庇を付す。2階窓に鉄格子を…
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08
黒田清右衛門商店南蔵
登録明治 建築物
東南隅蔵の西に接続する。桁行9・0メートルの土蔵造二階建で、北面に桟瓦葺の庇を付す。外壁は漆喰塗で腰を竪板張とする。1階は二室に間仕切り、東から家財蔵、文庫蔵、薪炭蔵とし、2階…
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09
黒田清右衛門商店東南隅蔵
登録明治 建築物
敷地南東隅にあり、東蔵の南に接続する。切妻造で、東蔵と棟を西へずらし東蔵越しに北妻壁を見せる。北面に桟瓦葺の庇を付す。外壁は漆喰塗で腰を竪板張とする。内部は板間で商品蔵、家財蔵…
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10
黒田清右衛門商店東蔵
登録明治 建築物
味噌蔵南に連続して建つ、桁行10・9メートルの土蔵造で、西面に桟瓦葺の庇を付す。外壁は漆喰塗で腰を竪板張とする。内部は板間で1、2階とも中央やや北寄りで二室に間仕切り、それぞれ…
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11
黒田清右衛門商店味噌蔵
登録明治 建築物
主屋の南面東端に取付く。土蔵造二階建で、外壁は漆喰塗で腰を竪板張とする。西面に鉄板葺の庇を付し、中央の太い腕木二段で桁を受ける。一階は一間半四方の土間の味噌蔵と一間の便所に分か…
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12
旧玉置家住宅北土蔵
登録明治 建築物
主屋土間から奥に連なる通り庭風の便益棟の突き当たりに位置し,洪水対策用の石積基壇上に建つ。東西棟,桟瓦葺,切妻造,平入の2階建土蔵で,桁行2間半,梁間3間半規模。窓開口は当地方…
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13
旧玉置家住宅離れ
登録明治 建築物
主屋座敷棟の北方,北土蔵の西に位置する。桁行2間半,梁行5間規模,東西棟,桟瓦葺,緩やかな起りをつけた切妻造の木造2階建で,床の間・棚・付書院をもつ8畳座敷と8畳次の間の2室構…
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14
旧玉置家住宅東土蔵
登録明治 建築物
北土蔵の南方,便益棟の北端に位置し,北土蔵との間に裏門を設ける。石積基壇上に建つ南北棟,本瓦葺,切妻造,妻入の2階建土蔵で,中庭側の外壁腰は海鼠壁とする。桁行2間,梁間1間半規…
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15
旧玉置家住宅廊下
登録明治 建築物
主屋座敷棟と離れを結ぶ。長5間半で,西側に南から物入・便所・浴室・物入を並べ,東側を吹放ち廊下とする。西面外観は高塀的な造りで瓦葺とするが,廊下部は軽快な銅板葺とし,主屋座敷縁…
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16
旧玉置家住宅西土蔵
登録明治 建築物
主屋座敷棟の西側増築部の北方に位置する。桁行3間,梁間2間半規模,南北棟,本瓦葺,切妻造,妻入の2階建土蔵で,南妻面東半部と増築部北面との間に台形平面の板間の蔵前をつくる。西側…
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17
旧玉置家住宅主屋
登録江戸 建築物
三木城下の中心地,旧街道と美嚢川に挟まれた南北に長い敷地の南寄り街道沿いに南面して建つ。表屋造風のつくりで,塗屋,つし2階の町家風玄関棟と奥の座敷棟を式台玄関が繋ぐ。座敷棟は東…
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18
三寿ゞ刃物製作所離れ
登録明治 建築物
店舗兼主屋の背面に中庭を挟んで位置し、渡廊下にて接続する。木造二階建、切妻造桟瓦葺で、南半は上下階とも東を納屋、西を座敷とする。北半は土蔵で、一階は二室に分かれ、二階は一室とす…
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19
三寿ゞ刃物製作所店舗兼主屋
登録明治 建築物
商店街の入口付近に南面して建つ町家で、切妻造桟瓦葺とし正面に下屋を設ける。つしは建ちが低く漆喰で塗込め格子窓と虫籠窓を付す。平面は右土間の奥を作業場とし、上手は手前から六畳、八…
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20
小河家住宅表門
登録明治 その他工作物
敷地北側に位置し,北辺よりやや南側に建つ。塀重門の形式をとり,中央間に幅32cm,高さ2.8mの木柱を立て,木製両開戸を吊り,銅製パイプのランタン吊を渡す。西袖に潜戸を設ける…
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21
小河家住宅番人小屋
登録明治 建築物
敷地北辺の表門の西側に建つ。桁行4間,梁間2間半の規模で,木造平屋建,寄棟造,桟瓦葺。7畳の座敷及び4畳半を並べ,南西隅に台所を突出させ,南東外に便所を設ける。切石積の石垣の上…
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22
小河家住宅納戸
登録明治 建築物
敷地西辺に沿って,番人小屋の南側に建つ。桁行9間,梁間1間半で,内部を4室に区切り,土間の倉庫及び物置とする。西面は鉄板張とし,東面に出入口を設ける。腰を縦板張とし,上部を鼠漆…
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23
小河家住宅女中部屋
登録明治 建築物
敷地西辺に沿って,主屋と納戸の間に建つ。桁行3間,梁間2間で,木造平屋建,寄棟造,桟瓦葺とする。7畳半間の西側に廊下を設け,南側に浴室,北側に便所を付ける。更衣室は主屋台所に連…
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24
小河家住宅庭門
登録明治 その他工作物
主屋北側の庭に面して建ち,生垣と共に,主屋式台玄関前と庭を区画する。柱間1.2mで,切妻造,杉皮葺とする。丸太柱を石造の添柱で補強し,桁等を竹材で造る。門扉は両開きの竹簀戸とし…
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25
小河家住宅外塀
登録明治 その他工作物
表門東袖から北の敷地境に延び,東に折れ,敷地北辺の東端及び東辺,南辺を廻り,裏門まで延びる。延長129mの木造桟瓦葺の塀。石垣の上に柱を半間毎に立て,腰を縦板張とする。要所に縦…
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26
小河家住宅主屋
登録明治 建築物
南北に長い敷地の中央やや南側に位置し,表門から離れて北面して建つ。間口11間,奥行9間の規模で,木造平屋建,入母屋造,桟瓦葺とする。正面に式台玄関を構え,東端に10畳客座敷を設…
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27
小河家住宅離れ
登録明治 建築物
中庭を挟んで主屋の南側に建ち,桁行6間,梁間3間の規模で,木造2階建,寄棟造,桟瓦葺とする。1階,2階共に書院付の8畳座敷と6畳の続き間を設け,南北に広縁を付ける。東端に納戸を…
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28
小河家住宅土蔵
登録明治 建築物
主屋南側東寄りに建ち,桁行3間半,梁間2間半で,土蔵造2階建,切妻造,本瓦葺とする。西面に戸口を開き,主屋及び離れと廊下で結ばれ内蔵の性格をもつ。小屋は太い登梁等を使う。両妻壁…
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29
小河家住宅庭塀
登録明治 その他工作物
土蔵南面西端から敷地南側の塀までを繋ぎ,離れ南側の庭の東辺を形成する。延長7.7mの規模で,木造,桟瓦葺屋根とする。半間毎に柱を立て,縦格子の窓を開き,上方を鼠漆喰仕上げとする…
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30
小河家住宅裏門
登録明治 その他工作物
敷地南辺の西端に位置し,柱間1.3mの腕木門の形式をとり,木造,切妻造,桟瓦葺とする。中央に両開板戸を吊り,上部に縦格子の欄間を付ける。両袖壁西方及び東方に塀を続け,北方に延ば…
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31
旅亭文市楼新館
登録大正 建築物
旧館客間棟の背面に渡廊下で接続する。入母屋造の座敷棟で、中廊下をT字に通して客間五室を配する。各客間は傘天井や網代天井を使い分け、入口に板葺の庇を付すなど数寄屋好みの意匠を凝ら…
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32
旅亭文市楼旧館
登録大正 建築物
旧城下町人地の入組んだ路地奥にある。旧館は入母屋造妻入の大広間棟と客間棟からなり、大広間は書院風の格調高いつくりとし、各客間は数寄屋風や草庵風の意匠を用いて個性豊かにつくる。戦…
芝町7件
番号の順に巡ると、直線でつないで約0mです。最寄りは三木上の丸駅です。
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33
稲見酒造煙突
登録昭和 その他工作物
敷地の中央、瓶場兼貯酒庫の北側に立つ、かつての米蒸釜用の丸型煙突。鉄筋コンクリート造、高さ約18メートル、基底部は直径約1・4メートルで、下方のみ内壁に沿って煉瓦を積み上げる…
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34
稲見酒造黒塀
登録明治 その他工作物
敷地東辺の北半を画す塀。木造、折曲り延長三二メートル、高さ二・一メートル。石積基礎上に半間毎に柱を立て、上部の腕木で桁を支持し、屋根は桟瓦葺とする。壁は真壁の漆喰塗仕上とし、外…
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稲見酒造熟成蔵
登録明治 建築物
敷地中央の西寄りに建つ酒の熟成用の蔵。二階建切妻造桟瓦葺の東西棟で漆喰塗で軒まで塗込め、焼杉板を高く張る。一階は南北2室の土間で北・東に戸口を開ける。北半はかつて精米場で上部を…
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稲見酒造巽塀
登録昭和 その他工作物
敷地東辺の南半を画し、南西に折れ曲がる塀。折曲り延長21メートル、高さ2・2メートル、鉄筋コンクリート造で柱型をみせ、頂部を笠石状につくり、外壁はモルタル洗出仕上とする。中央部…
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稲見酒造店舗兼主屋
登録昭和 建築物
湯の山街道に南面して建つ造酒屋の店舗兼主屋。二階建入母屋造平入桟瓦葺で、外壁は黒漆喰塗で軒まで塗込め、正面隅に鏝絵で飾った持送を付す。一階東は土間、西は六室を配し、南西を主座敷…
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稲見酒造土蔵
登録昭和 建築物
主屋の北西に位置する内蔵。二階建切妻造平入桟瓦葺で、東面南寄りに戸口を開け、南東隅に矩折に下屋を付す。外壁は黒漆喰塗で頂部に鉢巻を廻らし腰は竪板張。各階一室の板敷で、小屋組は束…
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稲見酒造瓶場兼貯酒庫
登録大正 建築物
敷地中央に建つ生酒の火入や瓶詰作業用の倉庫。二階建切妻造桟瓦葺の南北棟で西に下屋を付し、北に便所棟を突出する。北・東に戸口を開け、1階は土間の作業場、二階は倉庫と畳敷の部屋を配…