長野県
中野市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している長野県中野市の文化財建造物は10件で、内訳は登録有形文化財10件です。町ごとに見ると江部がいちばん多く、7件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
江部7件
番号の順に巡ると、直線でつないで約117mです。最寄りは延徳駅です。
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01
旧山田家住宅新座敷
登録昭和 建築物
敷地中央に奥座敷と矩折れに接続して建つ。起りをつけた桟瓦葺屋根を持つ。北側で玄関と接続しており、四畳の取次を経て八畳の客間に入る構成を取る。客間では奇木を落掛に用いたり、小壁に…
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02
旧山田家住宅奥座敷
登録明治 建築物
敷地中央に位置し、庭に面して建つ。二室の続き座敷で、東面に床と棚を設け、西面に押入を設ける。床柱はスギの絞り丸太で、書院は平書院とし、良材を用いてすっきりとした座敷飾りを見せる…
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03
旧山田家住宅質蔵及び文庫蔵
登録江戸 建築物
通りに面した敷地北辺を画す二階建の土蔵。東の質蔵と西の文庫蔵の二棟の土蔵に、一体の置屋根と、敷地内側に蔵前部分の庇を連続して架けた構造とする。防火に配慮して、善光寺地震再興時に…
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04
旧山田家住宅裏門・台所味噌蔵及び事務所
登録明治 建築物
質蔵及び文庫蔵と連続して敷地北辺を画す建物。東から、台所味噌蔵、事務所、裏門の順に続く。事務所は内装を洋風意匠とする。裏門は、ケヤキを用いて重厚な構えを見せ、事務所等とともに北…
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05
旧山田家住宅隅蔵
登録江戸 建築物
裏門と連続して、敷地の北西隅に建つ土蔵。南に出入口を設けた東西棟とし、建ちの高い平屋建で、内部は壁、床とも板張りで仕上げる。置屋根形式で裏門と一連に桟瓦を葺いており、敷地北面及…
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06
旧山田家住宅六間蔵及び二間蔵
登録明治 建築物
敷地の西辺、隅蔵と酒売場の間に南北棟で建つ土蔵。穀蔵などとして用いられていた蔵で、建ちの高い平屋を基本としながら、一部に二階床を張る。桁行二六メートルの長大な土蔵に一連で屋根を…
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07
旧山田家住宅酒売場
登録明治 建築物
敷地の西辺、二間蔵の南端に接して南北棟で建つ。大正元年まで酒造を行っており、その売場として建てられた。戦前期までは蚕室として、その後には倉庫等に用いられた。外壁を塗込める旧山田…
栗林2件
そのほか1件
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10
旧片山家住宅主屋(小内八幡神社社務所)
登録明治 建築物
中野市市街地西方の小内八幡神社境内にあり、同社神主片山家の住宅として建てられた。当初、屋根は茅葺で、平面は南側下手を土間、上手を四間取の座敷とした。霊壇の間と呼ぶ潔斎の場を持つ…