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長野県中野市

10旧片山家住宅主屋(小内八幡神社社務所)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

中野市市街地西方の小内八幡神社境内にあり、同社神主片山家の住宅として建てられた。当初、屋根は茅葺で、平面は南側下手を土間、上手を四間取の座敷とした。霊壇の間と呼ぶ潔斎の場を持つなど、農家住宅とは異なる社家住宅の様相を伝えている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
長野県中野市大字安源寺字石原566-1
最寄り駅
上今井駅から約2,000m(歩いて33分ほど)
指定・登録
2019年12月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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