奈良県
葛城市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している奈良県葛城市の文化財建造物は15件で、内訳は国宝3件、重要文化財8件、登録有形文化財4件です。町ごとに見ると當麻がいちばん多く、8件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
當麻8件
番号の順に巡ると、直線でつないで約541mです。最寄りは当麻寺駅です。
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01
當麻寺薬師堂
重文室町 近世以前・寺院
奈良時代の東西両塔が残ることで著名な当麻寺の飛地境内にある方三間堂で、文安四年(一四四七)につくられている。内部は丸柱をたて方一間の内陣をつくるが、この正面意匠は当代の特徴をよ…
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02
當麻寺東塔
国宝奈良 近世以前・寺院
當麻寺東塔一基當麻寺は萬法蔵院禅林寺ともいい、用明天皇の皇子麻呂子の創立、あるいは藤原豊成の娘中将姫の創めるところとも伝える。丘陵によって建立された寺院であるが、奈良時代の平地…
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03
中之坊書院
重文江戸 近世以前・住宅
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04
當麻寺金堂
重文鎌倉 近世以前・寺院
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05
當麻寺講堂
重文鎌倉 近世以前・寺院
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06
當麻寺本堂(曼荼羅堂)
国宝平安 近世以前・寺院
當麻寺本堂(曼荼羅堂)一棟本堂は伽藍の西端に東面して建つ。建立年代は従来内陣の厨子に仁治三年(一二四二)、同仏壇に寛元元年(一二四三)の銘があるところから、鎌倉時代中期と考えら…
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07
當麻寺西塔
国宝平安 近世以前・寺院
當麻寺西塔一基西塔は建立年代が明らかでないが、平安時代前期の建立と考えられる様式をもっている。その後建保七年(一二―九)、慶長十八年(一六一三)、正保三年(一六四六)、明和四年…
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08
當麻奥院
重文江戸 近世以前・寺院
奥院は當麻寺の塔頭の一つで、古くは往生院と称し、知恩院の奥院であった。本堂は寄棟造、本瓦葺、正面柱間七間の木柄が太い建物で、軒の低い奈良らしい伝統的な形態をよく留めている。方丈…
當麻元當麻方4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約201mです。最寄りは当麻寺駅です。
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09
玉や主屋
登録江戸 建築物
當麻寺門前の角地に建つ二階建のもと旅籠。西面入母屋造、東面切妻造、起りのある桟瓦葺で下屋と高欄を廻らす。外周に格子をたてるほか、壁に「松に鶴」の鏝絵を飾り、また軒の持送りに宝珠…
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10
玉や離れ座敷
登録江戸 建築物
主屋北西側に南北棟で建ち、廊下で接続する。木造二階建、南面入母屋造、北面切妻造、桟瓦葺で、二階南東面に高欄付の縁を廻らす。一階の板間はもと二室の客室で、西面にトコを二所備え、旧…
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11
當麻寺松室院客殿
登録昭和 建築物
中之坊の東に建ち、桁行18m梁間12m、木造平屋建、入母屋造桟瓦葺で、玄関の屋根を切り上げる。内部は仏間や客間の周囲に縁をめぐらす。数寄屋建築に造詣のあった川上邦基と古代建築に…
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12
中之坊稲荷社
登録江戸 建築物
當麻寺中之坊の境内北西隅に建つ鎮守社。一間社入母屋造平入檜皮葺、二軒繁垂木で、正面に千鳥破風を付け向拝を唐破風とする。組物は二手先で、肘木に笹繰を取り隅尾垂木を入れ向拝虹梁木鼻…
そのほか3件
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15
村井家住宅(奈良県北葛城郡新庄町)
重文江戸 近世以前・民家
この住宅は詳細に記載された普請帳があり、主屋は元禄十三年(一七〇〇)に竣工したことが明らかである。保存がよく、意匠もすぐれ、構造手法にも当代の特色が見られる。内蔵、表門も同時頃…