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東京都

江東区の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している東京都江東区の文化財建造物は8件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財6件です。町ごとに見ると越中島がいちばん多く、6件が集まっています。

8件収録数
0件国宝
2件重要文化財
6件登録有形文化財

時代別の件数

4明治
4昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

越中島6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約463mです。最寄りは越中島駅です。

  • 01

    東京商船大学1号館

    登録昭和 建築物

    関東大震災で多くの校舎が倒壊したが,昭和7年に再建。東京高等商船学校時代は,本館と呼ばれていた。外壁をスクラッチタイル貼りとし,正面に半円形の大アーチの玄関部を設ける。簡潔にま…

  • 02

    東京商船大学事務局管理棟

    登録昭和 建築物

    1号館と同時に,図書館として再建されたものである。設計は文部省・大蔵省。外壁をスクラッチタイル貼とし,船をイメージした造形になるといわれ,細部の意匠も1号館と共通した構成要素が…

  • 03

    東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)

    登録明治 建築物

    正門の脇に建つ煉瓦造,2階建の観測台で,経緯儀室または赤道儀室が置かれた。一階は八角,二階は円形の平面をもち,二階外壁を漆喰塗りとしドーム屋根をかける。小規模ながら丁寧な造りの…

  • 04

    東京商船大学旧天体観測所(第二観測台)

    登録明治 建築物

    第一観測台の脇に建つ煉瓦造,平屋建の小規模な観測台で,子午儀室が置かれた。平面は八角形で,屋根は八角錐,鉄板葺とする明治期の観測施設。壁面等に独特の観測用開口部を設ける。細部意…

  • 05

    東京商船大学2号館

    登録昭和 建築物

    水産講習所本館として昭和8年に再建されたもので,設計は文部省・大蔵省。左右対称型の簡素な外観になる。外壁は,当時流行したスクラッチタイル貼とし,正面中央に4本の柱型を立て垂直性…

  • 06

    明治丸

    重文明治 近代・産業・交通・土木

    工部省の灯台視察船として英国へ発注したもので、のち商船学校へ移管、係留練習船として使用され、現在は陸上に定置されている。木船より鋼船に移行する段階の鉄製の補助帆付汽船で当時の造…

そのほか2件

  • 07

    旧東京市深川食堂

    登録昭和 建築物

    角地に建つRC造2階建。南面西端をエントランスとし、その奥を、2階天井まで全面窓で明るく開放的な階段室とする。当初は2階南面には水平に連続するスチール・サッシュ窓が設けられた…

  • 08

    旧弾正橋(八幡橋)

    重文明治 近代・産業・交通・土木

    もと、東京市京橋区(現東京都中央区)の楓川に架けられていたものであるが、昭和四年現在地に移されて八幡橋と呼ばれている。工部省赤羽製作所の製造になる長さ一五・二mの道路橋で、単径…