文化庁の解説
工部省の灯台視察船として英国へ発注したもので、のち商船学校へ移管、係留練習船として使用され、現在は陸上に定置されている。木船より鋼船に移行する段階の鉄製の補助帆付汽船で当時の造船技術を知る上に恰好の遺品である。その頃日本が所有した鉄船としては最大のもので、歴史的意義も大きい。かなり改造を受けてはいるが 船骨及び船体、中甲板の士官室等はよく当初のまま残されている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
東京都江東区
重文重要文化財
工部省の灯台視察船として英国へ発注したもので、のち商船学校へ移管、係留練習船として使用され、現在は陸上に定置されている。木船より鋼船に移行する段階の鉄製の補助帆付汽船で当時の造船技術を知る上に恰好の遺品である。その頃日本が所有した鉄船としては最大のもので、歴史的意義も大きい。かなり改造を受けてはいるが 船骨及び船体、中甲板の士官室等はよく当初のまま残されている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます