東京都
目黒区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している東京都目黒区の文化財建造物は18件で、内訳は重要文化財3件、登録有形文化財15件です。町ごとに見ると中目黒がいちばん多く、7件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
中目黒7件
番号の順に巡ると、直線でつないで約189mです。最寄りは祐天寺駅です。
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01
祐天寺表門
登録明治 その他工作物
駒沢通りに面する境内北辺に建ち、仁王門の前面に位置する。高麗門、切妻造桟瓦葺で、建ちが高く、冠木と棟木の間に竪格子をはめる。左右には潜戸をつけ、雄大な構えをもつ。境内の表門とし…
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02
祐天寺地蔵堂門
登録江戸 その他工作物
地蔵堂の前方に西面して建つ薬医門で、左右袖塀付。組物等の絵様刳形は時代相応のもので、妻飾では虹梁上の邪鬼で化粧棟木を受ける。天井の鏡板に火消組の纏七種を陽刻する独創的な意匠で…
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03
祐天寺地蔵堂
登録江戸 建築物
正面三間側面五間で、正面寄棟造、背面入母屋造、向拝付とする。内部は内外陣に分けられ、背面一間をさらに虹梁等で区切って須弥壇を設け、厨子を安置する。内陣を折上格天井、外陣を江戸町…
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04
祐天寺水屋
登録江戸 その他工作物
本堂と仁王門の間に南北棟で建つ。方一間、入母屋造銅板葺で、角柱を内転びに立て、四方を吹き放つ。頭貫を虹梁様とし、隅と中備に三斗を置いて丸桁を受け、ケヤキの板支輪で折上天井を支え…
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05
祐天寺鐘楼
登録江戸 建築物
本堂北西方に位置する。桁行を広めた方一間吹放ち形式で、軒を一軒繁垂木とし、東西棟で切妻造、本瓦形銅板葺の屋根をかける。組物は三斗組、中備は木鼻付平三斗であり、妻面に虹梁をかけ笈…
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06
祐天寺書院
登録明治 建築物
本堂西方に北面する東西棟の寄棟造で、正面中央に玄関を構える。西寄りを板間とし、東側には前後二列に三室ずつ配る。南側の庭に面して主たる三室を並べ、東端室には大振りのトコと違棚を構…
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07
祐天寺本堂
登録江戸 建築物
万延元年に宝形造の内々陣、明治三一年に入母屋造の外陣、同四五年にそれらを繋ぐ内陣を設けて複合する。内々陣の室内は出組に折上格天井とし、幕末に活躍した絵師による草花図等で飾る。内…
駒場4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約773mです。最寄りは駒場東大前駅です。
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08
東京大学教養学部旧第一高等学校本館(時計台)
登録昭和 建築物
昭和3年に東大農学部敷地跡に計画された第一高等学校の中心的施設。ロ字形平面,スクラッチタイル貼のSRC造2階建一部3階建の建物。設計は内田祥三と清水幸重,施工は銭高組で,ゴシッ…
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09
旧前田家本邸
重文昭和 近代・住居
旧前田家本邸は、旧加賀藩主前田家の本邸である。16代当主の侯爵前田利為が大正15年に本郷から駒場への本邸移転を決定し、昭和4年に洋館、同5年に和館が竣工した。基本計画は塚本靖で…
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10
尊經閣文庫
重文昭和 近代・文化施設
尊經閣文庫は、旧加賀藩主前田家所蔵の古書籍、古文書、美術品などを収蔵、公開するための施設である。名称は前田家5代綱紀が収集した「尊經閣蔵書」にちなむ。大正15年に管理と運営のた…
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11
東京大学先端科学技術研究センター十三号館(旧東京帝国大学航空研究所本館)
登録昭和 建築物
関東大震災後に越中島から移転した東京帝国大学航空研究所の中心施設。耐震耐火を考慮しSRC造スクラッチタイル貼とする。地上3階地下1階建,時計台付,全体に9本の水平帯を周し,最上…
大岡山3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約218mです。最寄りは大岡山駅です。
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12
東京工業大学七〇周年記念講堂
登録昭和 建築物
本館前のキャンパス中心軸に東面して建つ。斜面地形を利用したホールを主体とした平面で、薄い軒を水平に差出し、中央にヴォールト屋根をかける。南側面には縦長のサッシを雁行させて独特な…
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13
東京工業大学大岡山西一号館(旧分析化学実験室)
登録昭和 建築物
本館の北西側に東面する鉄筋コンクリート造二階建でT字形平面になる。外観はロマネスク風にまとめてスクラッチタイルを貼り、壁頂部に歯飾りを付す。正面中央には本館同様に石貼のポーチを…
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14
東京工業大学本館
登録昭和 建築物
大岡山キャンパスの中ほどに北面して建つ。主体部は鉄骨鉄筋コンクリート造三階建で、正面中央に塔屋や玄関ポーチを設ける。外壁は白いスクラッチタイル貼で、伊豆石貼のポーチに半円アーチ…