鳥取県
東伯郡琴浦町の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している鳥取県東伯郡琴浦町の文化財建造物は8件で、内訳は重要文化財1件、登録有形文化財7件です。町ごとに見ると赤碕がいちばん多く、5件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
赤碕5件
番号の順に巡ると、直線でつないで約24mです。最寄りは赤碕駅です。
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01
塩谷定好写真記念館新蔵
登録明治 建築物
敷地南辺、庭を挟んで主屋と対面し、土蔵造二階建、東西棟の桟瓦葺で、小屋組は登梁形式である。北面に庇を架けて観音扉口を設け、外壁は上部を漆喰塗、腰を海鼠壁とし、内壁は竪板張である…
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02
塩谷定好写真記念館質蔵
登録明治 建築物
二階建の土蔵造、南北棟の桟瓦葺で、西面に下屋を架けて扉口を設ける。外壁は上部漆喰塗、腰を海鼠壁とするが、両側面と背面は竪板張である。来待石切石四段積の基礎、扉口上部の波涛文の鏝…
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03
塩谷定好写真記念館米蔵
登録明治 建築物
ギャラリー棟の南に建ち、土蔵造二階建、南北棟の切妻造桟瓦葺で、西に小窓を穿つ。外壁は竪板張で鉢巻を廻らすが、もとは腰を海鼠壁としていた。一部だけに設けた二階床、鉄板を張った内壁…
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04
塩谷定好写真記念館主屋
登録明治 建築物
海岸沿いを東西に通る街道に北面する商家建築。東西棟の二階建、切妻造桟瓦葺。外壁は漆喰塗で正面の上下階に広く繊細な格子をたてる。二階にも座敷を多数配し、銘木や螺鈿を用いた座敷の造…
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05
塩谷定好写真記念館ギャラリー棟
登録明治 建築物
主屋東隣に連続して建つ木造二階建、東西棟の切妻造桟瓦葺、外壁漆喰塗で、正面に吹放しの下屋を通す。当初は蔵として使い、戦後店舗兼スタジオに改修し、現在は西妻面で主屋と連絡する。小…
そのほか3件
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06
河本家住宅(鳥取県東伯郡琴浦町)
重文江戸 近世以前・民家
河本家は日本海沿岸の旧伯耆往還沿いにある旧家で、近世には大庄屋などの要職を務めた。主屋は、豪壮な梁組をもつ貞享5年(1688)建築の居室部と、数寄屋風で洗練された意匠の宝永4年…
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07
金平家住宅主屋
登録明治 建築物
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08
転法輪寺本堂
登録江戸 建築物
山麓に占める境内後方に位置する。桁行五間梁間三間の入母屋造妻入桟瓦葺で、軒支柱を建てる。前二間を外陣、奥を内陣とする。内陣は三方に縁をまわし、床を高く張り、背面に接して壇を構え…