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鳥取県東伯郡琴浦町

06河本家住宅(鳥取県東伯郡琴浦町)

重文重要文化財

文化庁の解説

河本家は日本海沿岸の旧伯耆往還沿いにある旧家で、近世には大庄屋などの要職を務めた。

主屋は、豪壮な梁組をもつ貞享5年 (1688)建築の居室部と、数寄屋風で洗練された意匠の宝永4年(1708)建築の客間部で構成される。江戸中期の山陰地方における農家の住宅形式をよく伝え、かつ建築年代の明らかな民家としては山陰地方で最古に属し、貴重である。

主屋の周囲には、江戸後期以後に建てられた蔵などの付属建物が並び建ち、豪農の屋敷構えをよく留めており、高い価値が認められる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
鳥取県東伯郡琴浦町篦津393
最寄り駅
赤碕駅から約1,760m(歩いて29分ほど)
指定・登録
2010年12月24日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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