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岩手県一関市

31旧東北砕石工場

登録登録有形文化財

文化庁の解説

土壌改良剤としての石灰を製造するため,石灰岩の砕石を行う施設として建設された。トラス組の小屋組に片流れの屋根をかけた簡素な造りになるが,土壌改良等農業生産の向上に努めた宮沢賢治との関係があることでも知られる砕石工場の遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢平117-1他
最寄り駅
陸中松川駅から約370m(歩いて6分ほど)
指定・登録
1996年12月20日

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