文化庁の解説
宮川渓谷にかけられた県道打見大台線の道路橋で,煉瓦造の橋脚は明治38年の竣工時のものである。橋台は,昭和9年の改修により現在のワーレントラス形式に改められた。橋脚は変形5角形の基壇の上に建つ独特の形状になり,架橋技術の高さを示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
三重県多気郡大台町
登録登録有形文化財
宮川渓谷にかけられた県道打見大台線の道路橋で,煉瓦造の橋脚は明治38年の竣工時のものである。橋台は,昭和9年の改修により現在のワーレントラス形式に改められた。橋脚は変形5角形の基壇の上に建つ独特の形状になり,架橋技術の高さを示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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