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大分県竹田市

19若宮井路笹無田石拱橋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

笹無田石拱橋は,若宮井路が笹無田川と道路を横断するために架設されたものである。当初は鉄管によるサイホン方式であったが,腐食し明治36年に決壊したため,仮設木造橋の時代を経て,石造で再建された。道路と川をまたぐ巨大な石橋として広く知られている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
土木構造物
所在地
大分県竹田市大字挾田字笹無田1504-1
最寄り駅
豊後竹田駅から約2,490m(歩いて41分ほど)
指定・登録
1996年12月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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