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山梨県甲州市

06旧田中銀行主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

明治30年代に郵便電信局社として,重要文化財の睦沢学校を建てた大工松本輝殷により建設されたと伝える。大正期に入って銀行の社屋として用いられた。正面に千鳥破風とベランダを持つ土蔵蔵で,明治期に各地域に建てられた疑洋風建築の好例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
山梨県甲州市勝沼町勝沼3130-1
最寄り駅
勝沼ぶどう郷駅から約1,740m(歩いて29分ほど)
指定・登録
1997年5月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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