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岡山県津山市

03城東むかし町屋(旧梶村家住宅)洋館・裏座敷

登録登録有形文化財

文化庁の解説

座敷の裏手に建つドイツ壁仕上げの洋風の建物で,大正時代に家屋の改修時に建築されたもので,内部は当時流行した和洋併用の構えをしており,時代の特徴を表す遺構である。簡素な佇まいながら造作技法の質術は高く見るべきものがある。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
岡山県津山市東新町40
最寄り駅
東津山駅から約1,480m(歩いて25分ほど)
指定・登録
1997年5月7日

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