文化庁の解説
明治35年に開削に着手した方城炭礦の開発時の施設で,建設当初は扇風機室として利用された。煉瓦造,2階建で,通りに面した一部を3階建てとする。使用された煉瓦は炭礦開発のために特別に焼成したものと伝え,炭礦の往事の様子をよく示す施設である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福岡県田川郡福智町
登録登録有形文化財
明治35年に開削に着手した方城炭礦の開発時の施設で,建設当初は扇風機室として利用された。煉瓦造,2階建で,通りに面した一部を3階建てとする。使用された煉瓦は炭礦開発のために特別に焼成したものと伝え,炭礦の往事の様子をよく示す施設である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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