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山口県宇部市

03旧桃山一号配水池監視廊入口

登録登録有形文化財

文化庁の解説

宇部市桃山の水道施設は,沖ノ山炭鉱の関連施設として建設され,後に市民用の施設となった。監視廊は,柱頭装飾がある柱形や尖頭形アーチを用いた入口の意匠に特徴がある。市街が眺望できる丘陵地にあり,市民生活の近代化の象徴として広く親しまれている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
山口県宇部市大字小串字開立1943
最寄り駅
宇部新川駅から約1,550m(歩いて26分ほど)
指定・登録
1997年11月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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