文化庁の解説
徳富蘇峰が自らの父の名前をとって建てた図書館。現在では記念館として用いられている。設計は地元の技術者渡辺録治によるが,蘇峰自身も関わったとされる。軒周りなどに装飾が配されているが,全体としては簡素な外観で,早い時期のRC造建築の好例である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
熊本県水俣市
登録登録有形文化財
徳富蘇峰が自らの父の名前をとって建てた図書館。現在では記念館として用いられている。設計は地元の技術者渡辺録治によるが,蘇峰自身も関わったとされる。軒周りなどに装飾が配されているが,全体としては簡素な外観で,早い時期のRC造建築の好例である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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