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奈良県奈良市

38古梅園東内蔵

登録登録有形文化財

文化庁の解説

離れ座敷の西南にあり,正面大戸口から続く通路に面して建つ2階建の土蔵。 軒蛇腹付大壁造で,腰板貼とする標準的な造作になり,2階には妻側,平側,とも小さな開口部を開く。 東妻側に蔵前があり,内向きの調度品等を納める蔵として使用される。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
奈良県奈良市椿井町7
最寄り駅
近鉄奈良駅から約370m(歩いて6分ほど)
指定・登録
1998年1月16日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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