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奈良県奈良市

46古梅園銅壺場

登録登録有形文化財

文化庁の解説

風呂場の西側に建つ梁間の長い大壁造の建物で,膠を溶かす釜屋がある。 内部は土間で,小屋組を見せる。 南端部は通路とし北側に煉瓦造の釜2基を据え付け,脇に煉瓦蔵の角煙突が附属する。漆喰仕上げとする西妻の大壁は,ひときわ目立つ存在である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
奈良県奈良市椿井町7
最寄り駅
近鉄奈良駅から約370m(歩いて7分ほど)
指定・登録
1998年1月16日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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