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福岡県大牟田市

03旧三池炭鉱宮浦坑煙突

登録登録有形文化財

文化庁の解説

明治20年に開削に着手した炭鉱に残る煉瓦造の円形煙突。蒸気動力のボイラーの排煙を目的に建設された。電化にともない多くの煙突が失われたため,三池炭鉱に現存する唯一の煙突となった。「炭鉱節」に唄われた三池炭鉱の煙突として広く親しまれている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
その他工作物
所在地
福岡県大牟田市西宮浦町132-8
最寄り駅
大牟田駅から約1,040m(歩いて17分ほど)
指定・登録
1998年1月16日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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