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宮城県大崎市

03遊佐家住宅室

登録登録有形文化財

文化庁の解説

材料小屋の東側の段差を利用して造られた横穴式の石室で,側壁は切石積とし,アーチ型をしたコンクリート屋根を設けて造る。現在も主に漬物野菜の貯蔵用に使われている。正面の扉は欠失し開放となっているが,戦前期の農村生活を知る上で貴重な室である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
宮城県大崎市鳴子温泉字馬場102
最寄り駅
鳴子御殿湯駅から約1,010m(歩いて17分ほど)
指定・登録
1998年12月11日

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