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兵庫県神戸市東灘区

21冨永家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

大正末期に開発された通称芦屋文化村と呼ばれる小住宅地に建つ洋風住宅。木材関係の仕事をしていた施主の冨永初造の構想案をもとに馴染みの建築家ベイリーが設計し,大工吉田勝二郎が施工した。枠組工法の原型をなす作品で,近代住宅史上も貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
兵庫県神戸市東灘区深江南町1-3-9
最寄り駅
芦屋駅から約810m(歩いて14分ほど)
指定・登録
1998年12月11日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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