文化庁の解説
神戸市水道第1次拡張時の水源となる水道用大規模堰堤で,当初は堤高33m,堤長122m,堤体敷幅27m。後に2.7m程嵩上げしている。粗石コンクリート造石貼の重力ダムで,平面形状は半径180mのゆるやかな弧を描く。工事長は佐野藤次郎。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
兵庫県神戸市兵庫区
登録登録有形文化財
神戸市水道第1次拡張時の水源となる水道用大規模堰堤で,当初は堤高33m,堤長122m,堤体敷幅27m。後に2.7m程嵩上げしている。粗石コンクリート造石貼の重力ダムで,平面形状は半径180mのゆるやかな弧を描く。工事長は佐野藤次郎。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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