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愛知県名古屋市港区

名古屋港跳上橋(旧1・2号地間運河可動橋)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

堀川と中川とを連絡する運河の堀川口に架けられた鉄道可動橋で,4径間の桁橋より成り,内1径間を可動桁とする。上部カウンターウエイト式の跳上橋で,可動橋の第一人者である山本卯太郎の設計製作になる。鉄道廃線後,桁を上げた状態で保存されている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
土木構造物
所在地
愛知県名古屋市港区入船1-6、千鳥2-4地先
最寄り駅
名古屋港駅から約530m(歩いて9分ほど)
指定・登録
1999年2月17日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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