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宮城県仙台市青葉区

27中原系苦地取水口

登録登録有形文化財

文化庁の解説

広瀬川の支流大倉川左岸に設けられた仙台市創設水道の取水口で、中原浄水場へ導水する。取水口は煉瓦造で造られ、煉瓦アーチと煉瓦柱型によりポータルが構成され、両翼を玉石貼コンクリート造とする。仙台市創設水道のモニュメントとして貴重。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
宮城県仙台市青葉区芋沢字中田西29-1地先
最寄り駅
熊ヶ根駅から約2,320m(歩いて38分ほど)
指定・登録
1999年6月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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