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山形県鶴岡市

21風間家旧宅(丙申堂)西側板塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

敷地の西端を限る板塀で、中蔵・奥蔵の鞘西面に沿って残る。低い石積基壇に土台建ちの板塀を建て、内側に控えをとる形式で、鉄板葺の小屋根を載せて街路景観を整えている。屋敷地外構の面影を今に伝えていることで貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
その他工作物
所在地
山形県鶴岡市馬場町1-15
最寄り駅
鶴岡駅から約1,390m(歩いて23分ほど)
指定・登録
1999年6月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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