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兵庫県加東市

19光明寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

安政6年焼失した本堂を武田五一の設計により大正14年に再興したもの。銅板葺入母屋造の五間堂で、四周に縁を回し、正面に3間の向拝をのばす。内部は1間幅の外陣、2間幅の内陣、2間幅の宮殿とで構成される。鎌倉時代の建築様式に倣ったとされる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
兵庫県加東市光明寺433
最寄り駅
滝野駅から約1,090m(歩いて18分ほど)
指定・登録
1999年6月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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