文化庁の解説
中国子女の留学施設として実業家野中忠太が開設した如蘭塾の主要施設で、玄関及び教室等からなる東西棟の塾舎に、南北棟の寄宿舎棟がL型に取り付く。設計は当時満州で活躍していた遠藤新といわれ、凝灰岩を用いた玄関の親柱はライト風の独特の構えになる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
佐賀県武雄市
登録登録有形文化財
中国子女の留学施設として実業家野中忠太が開設した如蘭塾の主要施設で、玄関及び教室等からなる東西棟の塾舎に、南北棟の寄宿舎棟がL型に取り付く。設計は当時満州で活躍していた遠藤新といわれ、凝灰岩を用いた玄関の親柱はライト風の独特の構えになる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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