まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

北海道札幌市中央区

11杉野目家住宅

登録登録有形文化財

文化庁の解説

チューダー様式を参考にデザインされた木骨煉瓦造2階建住宅。破風部の湾曲した木組などにその特徴が表れる。北海道帝大理学部教授の住宅で,北海道帝大技師営繕課長萩原惇正の設計による。市内最初の集中暖房住宅としても知られる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
北海道札幌市中央区南19条西11丁目1-25
最寄り駅
石山通駅から約430m(歩いて7分ほど)
指定・登録
1999年10月14日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財