文化庁の解説
明治30年建設の登り窯を,大正末期にホフマン式輪窯に改造したもの。長径45m,短径9mの楕円形輪釜で,内法高さ1.8m,幅2.8mのトンネルヴォールトがドーナツ状に巡り,高さ24mの大煙突1基と各焼成室ごとに設けた小煙突11基を備える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府舞鶴市
登録登録有形文化財
明治30年建設の登り窯を,大正末期にホフマン式輪窯に改造したもの。長径45m,短径9mの楕円形輪釜で,内法高さ1.8m,幅2.8mのトンネルヴォールトがドーナツ状に巡り,高さ24mの大煙突1基と各焼成室ごとに設けた小煙突11基を備える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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