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新潟県燕市

11大河津分水洗堰

登録登録有形文化財

文化庁の解説

越後平野を水害から守るため,放水路と共に信濃川の河口から約60km地点に築かれた堰。堰柱26基が連なる延長約146mの大規模なRC造構造物で,本川への流量を調節する。内務省直轄の信濃川改修工事の代表的遺構の一つで,我が国最初の本格的RC造堰。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
土木構造物
所在地
新潟県燕市大川津字井戸下地先
最寄り駅
分水駅から約2,230m(歩いて37分ほど)
指定・登録
2002年2月14日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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