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神奈川県小田原市

19だるま料理店主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

明治26年に地元の網元が創業した老舗で,現在の主屋は関東大震災後に,桧・松・欅の良材を集め,随所に和風の粋を凝らして建てた質の高い建築。木造・2階建で,正面中央に唐破風玄関を設け,比翼入母屋造風屋根とするなど,楼閣風の際だった存在である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
神奈川県小田原市本町2-1-30
最寄り駅
小田原駅から約660m(歩いて11分ほど)
指定・登録
2002年8月21日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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